MarkCreativeSchool つくばのプログラミング教室

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Scratch(スクラッチ)コースについて

2016年08月03日(水)23時29分

こんにちは。MCSです。

今回はMCSのScratch開発コースの紹介をさせて頂きます!

Scratchは初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語学習環境で、マサチューセッチュ...マシャチューセッチュ...マシャツーセッチュ...マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生でも簡単にプログラミングができるブラウザのアプリケーションです。

 

プログラミングの基本を覚える

このScratchには、キャラクター(オブジェクト)を動かす構文や条件分岐、イベント処理等プログラミングの基本となる処理があらかじめ組み込まれているため、始めての方や初心者でも無理なくプログラミングを組む事が出来ます。

アニメーションや条件分岐がどのような順番でどのように処理をされていくのかをScratchを使って学習します。もちろんゲームやアニメーション等を実際に作る事が出来ますので、始めての方はこのコースから始める事をおすすめします。

簡単に無理なくプログラムが実行されるため、小学生・中学生におすすめです。

 

自分の力でプログラム組む→感動する

何と言ってもプログラミングで一番面白い所・感動する時は「色々考えて自分で作った物が実際に動いた!」これに尽きます!!この嬉しさはどんなに繰り返しても変わる事はありません。「これが出来たから次あれを作ってみよう!」のサイクルが出来てくれればと嬉しく思います。

自分で作ったゲームやアニメーションは絶対にみんなにもっと見てもらいたい!と思うものです。ゲームやアニメーションはScratchを通して世界中の人に公開する事が出来ます。もちろんMSCでも全力でご紹介させて頂きます!また、このScratch自体パソコンがあればどこでも見たりいじくったり遊んだりできるので、お家のパソコンで親御さんと一緒に遊んでみてゲームについての感想や改善点等のフィードバックをしてあげると良いと思います!

 

サンプルアニメーション

 

 https://scratch.mit.edu/projects/117693712/

※すみません...PC ONLYです....

説明の為に簡単なアニメーションを作ってみました。

このプログラムは

「旗 : スタートボタン」がクリックされたら
10歩分歩く → キャラクターの画像を変更(歩いているようにする) → 10歩分歩くへ戻って繰り返し
もし、端まで行ったら向きを変える

というプログラミングを実行しています。

「猫を歩かせる」という命令文は存在しないので、歩いているように見せるために1つ1つ処理を決めていく必要があります!これがプログラミングです!

ジャンプをしたり攻撃をしたり等のプログラミングしていくとさらにゲームっぽくなっていきますね!

↑の様なプログラミング(処理の順番を論理的に決めていく作業)を繰り返す事で、最近話題のロジカルシンキングを鍛える訓練にもなります。

 

小学6年生Mちゃんの作品

https://scratch.mit.edu/projects/116508494/

使い方

〜操作方法〜
・旗を押すとスタート
・→を押すと右に進む 
・←を押すと左に進む 
・↑を押すとジャンプ
・スペースキーを押すと大ジャンプ

〜ゲームの説明〜
ゲームのタイトルは、『サメの大襲撃』です。
普通の魚に当たると5P貰えます。しかし、サメに当たるとゲームオーバーとなってしまいます。
制限時間が終わるまでサメに当たらなかったら、クリアーです!
クリアーすると、褒美で、100Pもらえます!

メモと作品への貢献

ゲームの設定はタイトルに合わせて海です。
奥では微かにBGM(ドラム)が流れています!

〜工夫点〜
クリアーの画面とゲームオーバーの画面で分けてみました。
魚の大きさをランダムで出せるようにしました。
当たる魚によって、プログラムが分岐するようにしました。

Mちゃんはゲームオーバーの画面から始まってしまうのを改善したいみたいです^^

皆さん、ぜひ遊んでみてください!!

 

Scratchを触り始めて3回目の作品です。操作方法を大体マスターして、自分なりに考えてゲームに仕上げました。次の作品も考えているみたいです。是非遊んでみてくださいm(_ _)m

 

次の目標

MCSではScratchを一通り習得したら次のコースも準備しています。もちろんScratchをもっと極める!って選択肢もありですね!

 

では、また!

(・ω・)ノシ